​やすぎイルミネーション どじょナリエ 2019

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​・どじょナリエとは!?

2018年、安来商工会議所青年部は創立30周年を迎え、その記念事業として、「安来に輝きと未来への期待感を創造すること」を目的とし、安来市役所安来庁舎敷地内にイルミネーションを設置し、12月初めより年明け1月下旬までの2か月弱、毎日17時から22時まで点灯しました。

イルミネーションは青年部会員からOBに至るまで、様々な職種がそれぞれの得意分野を生かし1ヵ所ずつ丁寧に設置したこともあり、期間中は市内外からたくさんの家族連れや恋人たち等が訪れ、その繊細で手の込んだイルミネーションの輝きを楽しんで頂けたようで、大反響のうちに幕を閉じました。

この企画は創立35周年を迎えるまでの5年間の継続事業という事で、年々、LEDの球数を増やしたり、趣向を凝らしたイルミネーションやイベントを実施する予定となっています。さて、今年はどんな輝きを見せてくれてるのでしょうか。皆さんの目で確かめてみて下さい。

​・どじょナリエの名称の由来は!?

「どじょナリエ」と言う名称の由来は、安来市の特産品の「どじょう」とイルミネーションで有名な「神戸ルミナリエ」を掛け合わせた造語で、市民の皆様に親しみやすく、また「神戸ルミナリエ」のようにさらなる街の魅力発信と安来地域への集客・活性化を願い名称を決定いたしました。

『名称豆知識』

■安来市の特産品どじょうとは

安来市は全国随一のどじょうの養殖地で、生産組合による独自ノウハウで骨が柔らかく栄養価の高いどじょうが安来どじょうの特徴です。

■神戸ルミナリエとは

 「阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催する。」(公式WEB開催趣旨から引用)、本年は先述の開催趣旨のもと1995年12月の初開催より24回目の開催となります。神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術作品として多くの人々を魅了しています。

■「ルミナリエ」の語源はイタリア語であり、「luminaria」の複数形「luminarie」から来ており、小さな発光体の集合体をさします。また発光体の集合体であるイルミネーションを示す言葉にも用いられます。

■「〜ナリエ」の名称は、全国各地で官民問わず多数のイルミネーションイベントの名称に用いられています。

​・どじょナリエの見どころは!?

庁舎東側(木戸川沿い)の植栽から正面玄関前(国道9号線沿い)までの木々に、安来最大の約3万7千級のLEDライトを設置し、安来の夜を彩ります。特に正面玄関前は年々バージョンアップしていく様が見れるように設置していますので、違いを楽しんで頂けると思います。

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